ふたつのスープ、白いご飯と一緒に
ここ数日、スープ系を続けて作っています。上の写真は『ソーセージとキャベツのチーズスープ』で、トップには黒胡椒がふってあります。シンプルでさっぱり。チーズがスプーンや器にこびりつき、少し苦戦しました。
下は『カポナータ風スープ』。カポナータとはシチリア島やナポリの伝統料理のこと。野菜を煮込みます。このスープには、なす・トマト・玉ねぎ・ピーマンなどが入っていますよ。野菜たくさん、うまい!
レシピは藤井恵さんの本『おかずスープ』より。良書です。
ご飯がすすみます。
ここ数日、スープ系を続けて作っています。上の写真は『ソーセージとキャベツのチーズスープ』で、トップには黒胡椒がふってあります。シンプルでさっぱり。チーズがスプーンや器にこびりつき、少し苦戦しました。
下は『カポナータ風スープ』。カポナータとはシチリア島やナポリの伝統料理のこと。野菜を煮込みます。このスープには、なす・トマト・玉ねぎ・ピーマンなどが入っていますよ。野菜たくさん、うまい!
レシピは藤井恵さんの本『おかずスープ』より。良書です。
ご飯がすすみます。
3月22日まで東京都現代美術館で開催されている展覧会「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」に行ってきました。こちらは日本のアート、テクノロジー、メディア芸術領域の特集展として開催されています。
約25プロジェクト・50作品が会するわけですが、オーストラリアで創始された世界最大級の電子芸術フェスティバル「アルスエレクトロニカ」の貴重な作品を筆頭に、様々なデバイスを使用した作品が並びます。最近『オタマトーン』で話題になっている明和電機さんや、作曲家/アーティストの池田亮司さんも参加されていますね。魅力的な作品ばかりです。
例えば、実際のタイプライターで打込んだ文字を食べる虫『Life Writer』。クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノーさんのインタラクティブアートです。現実と非現実が大きな違和感なく融合されたところが好き。文字を食べにくる虫達が、紙を送ると一緒に送られる様子が面白かったです。
それから、真鍋大度さんの『Copy Visualize Instrument』が印象に残っています。画面に映し出される何人もの人の顔には、なにやら電極のようなものが取り付けられています。そして一斉に同じ表情をするというもの。表情のコピーですね。じっと見てしまいました。
会場は地下1階。会期もあと少しなのでご興味のある方はぜひ。
サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年
2010年2月2日(火)〜2010年3月22日(月・振休)
東京都現代美術館
先日、東京都現代美術館で4月11日まで開催中の「MOTアニュアル2010:装飾」に行ってきました。以下、展覧会概要です。
MOTアニュアル2010:装飾―展覧会概要
「装飾」は色彩や形態と同様に、重要な造形要素であるばかりでなく、しばしば物質性を超えたひとつの精神性を象徴、表現するものです。……現代のタトゥーや「ゴス」と呼ばれるファッション、あるいはより身近なデコ電などの装飾、装身行為には一種の同時代的な精神性が表現されていると言えるかもしれません。
展示会場は1階のみです。黒田潔さんの作品が入り口のところにどーんと構えていますね。白と黒のコントラストが印象に残っています。先に進むと森淳一さんの木の彫刻が佇んでいます。木が作り出す繊細な曲線は見ていて飽きません。
10名のアーティスト/デザイナーが作品が並ぶわけですが、そのなかでも特に気になったのが、画家松本尚さんと水田寛さんの作品。松本さんの油彩は左右対称に近い構図で、そのなかに人や動物や植物が踊っていて、一目見たときのインパクトがありました。水田さんの作品は独特の色彩と反復がじわじわと身にしみる感じです。
MOTアニュアル2010:装飾
2010年2月6日(土)〜2010年4月11日(日)
東京都現代美術館
ポテトフリットを作りました。「フリット」とはイタリア語で揚げものやフライのこと。輪切りにしたじゃがいもをオリーブオイルでカリッと揚げます。
塩味がおいしい。
じゃがいもを1cm厚に切って水にさらして水けをきる。フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、水けを拭き取ったじゃがいもを中火でじっくり揚げて取り出す。油の温度を上げたらもう一度揚げる。塩をふる。
バジルのオイルがあれば良かったけどなかったのでオリーブオイルで。簡単でおいしい。また作ろう。詳しいレシピ・詳細は『ガラスびんでまあるい暮らし』に。
個人的に気になるIllustratorとPhotoshopチュートリアルがあったので紹介します。少し前のものですが……。
ぜひ見てみてください。